GMOとくとくBBのクレードルは付けるべき?必要性を検証!

GMOとくとくBBにはクレードルと呼ばれる充電台があります。

このクレードルって実際のところ必要なんでしょうか?

正直、私には不要だったのでクレードルを付けずにとくとくBBを申し込みました。で、結局今思い返してみてもいらなかったなと思います。

ただ、中には必要な人もいると思うので、今回の記事のためにクレードルのことを調べてみました。

もしかしたらあなたにはクレードルが必要かもしれませんので、今回の記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

クレードルってそもそも何?

クレードルは充電台のことなんですが、実は充電以外の機能もあったんです。(知りませんでした…)

 

①有線でのネット接続ができる

1つ目がクレードルを経由して有線でネット接続ができるというものです。

実はクレードルにはこのようにLANケーブルを差す箇所が存在します。

ここにLANケーブルを差し、そのLANケーブルをパソコンなどに繋げば、パソコンでもインターネットができます。

有線での接続になるので無線で通信するよりも速度の安定が期待できます。

配線がごちゃごちゃにならない程度にLANケーブルは使いたいところですね。

 

②無線ルーターとしても使える

先ほどクレードルにはLANケーブルを差すところがあると言いましたが、ここに光回線などから持ってきたLANケーブルを差すことで、無線ルーターとしても使うことができます。

この無線ルーターとして使うとどういったメリットがあるのかと言いますと、WiMAX端末の通信量が加算されないということです。

通信しているのはあくまで光回線の方の電波なので、WiMAXの電波は使っていないということなんですね。

なので通常プランの人なんかはこの無線ルーターとして使えるのは便利ではないでしょうか?

家では無線ルーターを使うことで、毎月の通信量をできるだけ抑えることができますよ♪

 

③電波時計のように使える

3つ目の機能としては電波時計のように使えるというものです。

正直これはそこまで必要ないかもしれませんが、せっかくの機能なので載せておきました。

WiMAX端末って普段は自動っで消灯するようになっているんですが、クレードルに乗せることでずっと点灯させておくことがでるんです。

家に時計を置いていない人なんかはおすすめかもしれませんね。

 

クレードルを付けるとキャッシュバック額が減るので注意!

ここまでクレードルの機能を説明しましたが、もしかしたら魅力を感じた人もいるかもしれません。

ただ、クレードルを付ける際に注意したいのがキャッシュバック額が減ってしまうということです。

W05の機種でのキャッシュバック額を見てみましょう。

クレードルを付けるとキャッシュバック額が減っているのがわかると思います。

このキャッシュバックの減額があってもクレードルが欲しい人は付けてもいいと思います。

ですが、特に必要ないなら付ける必要はありません。

それにクレードルってネット通販でも買うことができるんですよね。

最初はクレードルなしでとくとくBBを申し込んでみて、後で必要になったら買えばいいだけの話です。

ということでキャッシュバック重視の方はクレードルなしで申し込んでくださいね。

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